6回の人工授精を繰り返して念願の赤ちゃんを授かりました

以前は妊活をしていた者です。現在は5ヶ月になる女の子を授かる事ができました。病院に通院していた妊活中、それは光の見えないトンネルを彷徨い続けていた数年間でした。

 

 

 

どのタイミングで諦めるか悩みましたが、6回の人工授精を繰り返して念願の赤ちゃんを授かりました。この素晴らしい出来事に今は感謝しかありません。妊活中もそれまでと変わらず働きに出ていましたが、ストレスを溜め込まないように気をつけていました。

 

 

色々と出かけてリフレッシュしていたのも夫婦の良い思い出になりました。結婚して半年ほど経った頃に子供の事を考えるようになりました。

 

妊活力をあげたい私が行ったのはとても簡単な方法です。それは、身体を冷やさないこと。妊娠したいのであれば、まず身体を冷えから防ぐ事が重要になります。冷えを身体から遠ざける為に、大好物のアイスクリームをたくさん食べないこと、喉が渇いた時には冷たいものではなく、できるだけ常温のものを選ぶようになりました。
とても簡単な事ではありますが、自分の体が持つ可能性を信じて、妊娠できる健康的な生活を目指します。妊活中の女性がもっとも知らなければならない事は第一に自分の排卵日がいつなのかということです。スマートフォンの普及した現在では便利なアプリも沢山あり、月経の始まった日と終わった日を入力すると排卵日がいつ頃かわかるようになっていますが、示される予想というのは月経開始日の14日後であることが多く、自分の場合も排卵日がその期間に来るとは言い切れないのです。

 

 

なので、それと併用して基礎体温をつける事。

 

ひとまずここから妊活を始めるようにして、少なくとも3か月は様子を見てみましょう。

 

妻との間になかなか子供を授かることができず、現在は妊活サプリメントを継続して飲んでいます。

 

妻一人に全てを背負わせてしまうことも嫌だったので、男女ともに飲むことができるものを購入し、飲むときは一緒に飲むことを習慣にしています。

 

 

 

自力で出来ることをしても結果が伴わなければ専門クリニックでより詳細な検査を受けようと考えていますが、これまで不規則だった妻の生理周期が安定したこともあり、それなりの効果はあるようです。
以前より生理周期が不規則だったので、とりあえず基礎体温を毎日計るようにしました。まとめサイトなどネット情報を手掛かりにオリジナルの方法でタイミングを取ってみましたが、半年が経過しても赤ちゃんを授かることができなかったので、通販サイトで海外製の安価な排卵検査薬を購入し、きちんと排卵日を知ってからタイミングをとってみたところ、4か月で妊娠しました。
お互い仕事が忙しく体力的に頻繁にタイミングを取ることができなかったので、排卵日をきちんと特定できたことが妊娠に繋がったのだと思います。結婚して赤ちゃんを授かりたいと妊活も考えるようになった時、パートナーとの話し合いは必ず行いましょう。妊活といえば、基本的には妻の方が積極的に動いていますが、奥様だけの頑張りで妊娠できるかというと、そうはいかないものです。
近年では、妻と夫、二人で一緒に不妊治療を受ける場合も増えてきており、そこで不妊の原因が男性側にあったという事例もあります。加えて、タイミングを取っても妊娠できない場合には、前もって治療法や期間、上限額など決めていく必要があります。こうした場合、夫婦での助け合いが必須となりますので、ぜひお二人で話してみましょう。もうそろそろ子供を持ってもいいかもと、夫と話す機会が増えましたをとりあえずは妊活も入門編から始めていくといいように思います。毎日の暮らしの中ではカラダの冷えを予防したり、適当に計っていた基礎体温をちゃんとアラーム機能を使って毎日の起床時間を同じにして計っています。

 

 

乱れていた食生活も毎食ちゃんと食べるようにしています。寝る時間も10時に寝て7時に起きるようにしています。

 

 

今月は検査薬をあと少しで使えるようになるので、すごく楽しみにしています。妊娠したい女性にとって、冷えは敵とも言える存在です。特に首・手首・足首を温めないと体の冷えが強くなり、子宮や卵巣までも冷えてしまい妊娠に適さない状態になります。

 

冷えを取り除くには、まずは温かいものを食べたり飲んだりするようにしましょう。
冷たい飲み物がどうしても欲しい時には、氷を避けるだけでも効果があります。
またお風呂はぬるめのお湯を溜めて、じっくりと全身浴をする事で自律神経をリラックスさせ、血の巡りが良くなります。冷え改善策として最後に試して頂きたいのが、運動です。特段ウォーキングは妊活効果が高いとされていて、20分程度のウォーキングを毎日続けると血の巡りが改善され、妊娠しやすい身体になります。友人の中には妊活中だったり既に子持ちだったりする人もいますが、そうした友人たちとの会話の中で、役立てそうな情報を集めるのも重要な妊活といえるものだと思います。自分自信で試せる方法はネット上から探していますが、それでも十分なものとは言えず、友人から得る情報の多くは知らないことばかりです。
とりわけ子供を持つ友人の情報は信頼性も非常に高く、私でも妊娠できるかもと、頑張れる気持ちになるのでとても大事です。
私もいずれは同じように妊活で困っている友人や妹に実体験を話すつもりです。

 

最近は〇〇活という言葉もすっかり定着して、聞く機会も多くなりましたが、赤ちゃんがほしいな、と考えている女性が気になるのは「妊活」ですね。一体どのような活動をすればいいのでしょうか。

 

複雑で難しいものなのでは、と構える必要はありません。

 

女性の妊娠、出産に大きく関わる月経は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの二つが正常に作用することで周期性を持ちます。

 

 

 

妊活を考え始めた方は、最初は基礎体温を毎朝測ることから始めて、自分の体のリズムを知ることが大事です。

 

仮に基礎体温が高温期と低温期に分かれていないなどこのままでいいのか不明な点があれば、産婦人科を受診しましょう。